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「男は仕事 女は家事」
今やそんな言葉もから脱却しつつある現代ですが

この『ガンダムZ』は80年代のアニメだけあって
少しだけそんな思考が混ざっているように感じました。
初代の『機動戦士ガンダム』でもセイラさんのセリフ
「軟弱もの!それでも男ですか!」
これはカイを平手打ちして「強い男になれ!」と
激励の意味で言った言葉ではありますが、
私個人としては息子に「男らしく」という概念は
なるべく押し付けないで育てていきたいなと思っています。

この漫画のファという少女は主人公カミーユの
幼馴染として登場しています。
カミーユが色々と問題を起こし
とばっちりで身が危険になったりしますが
カミーユを心配して自らロボットに乗り
戦場で戦うのです。
とはいえ少し前まで一般人の女の子なので
簡単に人を殺せるわけではありません。
カミーユは才能があり、
ガンダムに乗って次々に成果を上げていきます。
パッとしないファに対して私見ですが
他の部員たちは彼女をナメテいたのではないかと思います。
幼馴染のカミーユはどんどん戦士になり
戦争によってどんどん遠い存在になっていく。
そんな彼女にとって
戦争孤児のシンタとクムの面倒を見ることは
癒しであり、戦艦に残れる存在意義だったのではないかと・・・
適材適所
この場合は時代がファに与えた試練だったのかもしれません。


今は全く違う時代です。
夫婦は共働きが当たり前になってきています。
女性も戦える時代ですね。
一部では子供を旦那さんが育てていることもあり
会社にベビーシッターを置いて
子供と出勤できるところもあります。
社会が子供に目を向け始めたのはいいことですね。
戦争があっても
仕事があっても
子供たちが近くにいて成長していくのは変わりません
子育ては誰がやってもいい
それが時代の流れであってほしいです。